Synopsis

利休の「待庵」は二畳に土壁と炉のある、建築の極小単位だった。茶室の起源から建築家による現代の茶室までを辿り、自らも茶室を手がけ、藤森流茶室論を語る。最終章に磯崎新との茶室談義を収録。

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Cmoa11/21/2019
  • Current茶室学講義 日本の極小空間の謎