Synopsis

リーン姫は祖国が滅亡したことで、まるで生贄かのように、戦争を仲裁したように見せかけて利益を奪ったリヴィエール王国に輿入れすることとなった。 ────が、しかし彼女はただの不幸な姫君ではない。 * 親世代の話や続編が見たいとのコメントをいただきまして書いた、前作『敵国に嫁がされた薄幸の姫君は強かった』の前日譚+おまけです。読まなくても多分読めます。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou05/20/2025
  • Current傷心の贄姫と侮るなかれ