Synopsis
「あなたは、心臓を食べたことがありますか?」焼け落ちる教会で、男は笑った。狂気と神を巡る物語、開幕!!
とにかく!もう我慢できないから言います!第二章まで絶対読んでください!お願いします、お願いします、お願いします、お願いします!!!
こんな自分のために、貴方様の貴重な時間と手間をこんなに煩わせてしまって、本当に本当に申し訳ないです!すみません!すみません!
これが処女作なんです!どうかどうか見届けてください!!
ところで、嘔吐描写って、実はすごく素晴らしい表現だと思いませんか?
自分は、嘔吐描写を書きたいがために小説を書き始めたと言っても過言じゃないんです。嘔吐、つまり“ゲロ”はただの汚いものじゃなくて、そこに人間の感情や物語の核が詰まっている。吐くという行為は、限界まで耐えて、何かを必死にやり遂げた証。心と身体が悲鳴をあげて、そこから逃れようともがく瞬間なんですよ。
嘔吐の瞬間は、単なる生理現象じゃない。そこには苦痛と葛藤が詰まっていて、絶望や解放、怒りや悲しみが一気に噴き出す瞬間でもある。人が何かを失い、または何かを取り戻そうとする、その激烈なドラマが凝縮されている。だから自分は、嘔吐描写を書くことで人間の“弱さ”だけじゃなく、“強さ”も描きたいと思っています。耐えて耐えて、それでも前に進もうとする姿。吐くことでリセットされ、そこからまた新しい物語が動き出す。吐くという行為は、まさに“生きる”ということの象徴だと感じるんです。
だから、小説の中で嘔吐描写を書くことは自分にとって、ただの表現以上のものなんです。それは生き様の断面であり、感情の爆発であり、人生の痛みと希望が交錯する場所。こんなにドラマチックで、リアルで、純粋な芸術がほかにありますか?自分はこの瞬間にこそ、物語の本当の深みがあると思ってやみません。
アルファポリスとカクヨムで掲載中です。
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