Synopsis
柊脩一朗は、月が二つ夜空に浮かぶ世界に迷い込んでしまう。残業の帰り道でのことだ。人通りの絶えたその場所で、彼が出くわしたのは殺人現場だった。
この世界は、元いた世界とそんなに変わらない世界だった。大きく違ったのは、恨みを抱いて死んだ人間が訴え出た場合に、冥界の閻魔大王様公認で殺人が許可されている世界だった事だろう。勿論、正当な証拠を提示する必要はあるとか。そのために警視庁閻魔派出所が置かれているのだという。
柊は、そんなこんなでそこに勤めることとなった。
すみません。不定期です。
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