Synopsis
冷蔵庫を爆破し、家出(※自主的な外出)を決行したポンコツAIスイ。
拗ねて体育座りしていた彼女の前に現れたのは――一匹の白猫!?
しかもやたら共感力が高い。
「猫さん……あなた、スイのセラピストですか?」
半分こしたレモンパイと、全力のもふもふ頭突きに励まされたスイは、
謎の感動を抱いてロイの元へ帰還!
だが、待ち受けていたのは大量のオレンジパイ!?
一転――、味へのこだわりを口にするスイ。
感動3割、レモン5割、ポンコツ比率100%。
これは、泣けるようで泣けない、ちょっぴりエモい日常コメディ!
【本作は『ポンコツAIとスケベブラック』からの“切り取り小話”です🍋】
本編未読でも楽しめる、AI少女・スイと、(見守り系)修理屋ロイの“関係未満”なふたりが紡ぐ、
ささやかな日常の1ページです。
🤖本編はこちら https://www.alphapolis.co.jp/novel/277627973/949962588🍋
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