Synopsis

詩人で絵本作家でもある著者が、4行で“心のあや”をポップに表現した詩集。ちょっとした言葉が何気なく刺さります。通勤などの電車の中、ちょっとした待ち時間にスマホで見て心のリフレッシュを。表題作は──。 傘から、ぽろぽろ  閉じた傘の  ひだのあいだには  今日我慢した涙も入っている

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Cmoa
Cmoa01/29/2016
  • Current傘から、ぽろぽろ