Synopsis

「君と僕が世界を変える!?」 超能力✕恋愛の新感覚ラブストーリー  良かったらフォローして、読んでみてください! そして♡と☆レビューもお忘れなく! 【公募用あらすじ(ネタバレ注意!)】 これは、海面上昇して狭くなってしまったもう一つの地球の物語。 そんな世界に、超能力者「ウェザーズ」が現れた。 だが、その能力は特定の天候時しか発動する事ができない。晴れの日や雨の日など、限定的な環境でしか使えないのだ。しかし、それでも超能力を使う彼らの姿は、人々の憧れの的となっていった。 反対に、良いことばかりではなかった。その超能力を使いたいが為に、人工的に天気を変えて使う乱用者「ダークウェザーズ」が現れてしまったのだ。 ウェザーズはそれに対して、責任を取る形で、対抗組織「ウェザーヒーローズ」を結成した。 そんな中、僕の父 ブラウンが、クラスメイトの君をかばい、落雷によって命を落とした。環境を破壊したダークウェザーズと不注意だった君を恨み、ウェザーヒーローズを志す。 だが、試験会場には君の姿が!? 試験の厳しさと不合格で、段々と絆を深めた僕は、君に対して好きという気持ちが芽生え始める。 「貴方達のその超能力、パズルのように当てはめる事が出来るのよ」 ある女性のその言葉で、一気に物語は動き出す。 僕は、晴れの日に「思い描いた情景や映像が本当になる能力」を持つが、想像が苦手。 君は、雨の日に「想像したことを周りと共有する能力」を持つ。 この世界で2人とも、同時に能力を使える条件を満たす「狐の嫁入り」を探すことに!? そんな中、親友でウェザーヒーローズのレオがダークウェザーズ襲撃により、命を落としてしまう。 それを後輩に知らされた僕らは、涙が止まらないほど、悲しみに暮れた。 「でも、私達が想像すれば、レオも生き返るんじゃ……」 こうしてそれに気づいた僕らは、狐の嫁入りが発生しやすい場所として知られているウエディング海岸で想像を共有する。 天候も、超能力もなく、平和な世界だった。そして、最後は自分の力で想像した。 [君と結婚して幸せな家庭を築いている僕らの姿を……] 2人が出会わなければ完成しなかった。これは超能力✕恋愛の新感覚ラブストーリーだ――― ※この作品は第32回電撃小説大賞に応募している作品です。良かったら♡や☆レビューで拡散お願いします!

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Kakuyomu
Kakuyomu03/29/2025
  • Current子狐のマリッジ〜たしかに僕は世界を救いましたが、救世主にはなれません〜