Synopsis
少年は家族でキャンプに来ていた。
ふと夜中にトイレに行きたくなって目を覚ます。
母親を起こそうとするも、頑なに眠ったまま起きる気配がない。父親と妹も同様だった。
仕方なく一人でトイレに向かった少年は、その途中で青白い炎のような何かと、白い服を着た女の人を見る。
白い服の女の人は音もなく湖へと向かっていき……。
あの日見たものは果たして夢か現実か?
昔知人から聞いた体験談を脚色して書いた短編ホラーです。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しております。
Serialization Info
Web Novel