Synopsis

バカで愛すべきギャングたちと、塩と幽霊とスニッカーズが織りなす、ハチャメチャなストーリー!

■あらすじ
スニッカーズと共に、成田からメキシコへ飛び立った青年・ユウタの目的はただひとつ──「日本の粗塩を売ること」。
だが訪れたのは、観光サイトに「遺書を書け」と明記されるレベルの治安最悪地域、エル・デンジャラス・バリオ。

そこで出会ったのが、地元の末端ギャンググループ「ロス・ロコス」。
メンバーは
幽霊が“見える”ブラス
感情が“わかる”エリーコ
過去が“視える”バリシオ
匂いが“する”キケ(関西弁訛りのスペイン語)

彼らは、ユウタが運んできた粗塩と、自分たちが持っていた“例のブツ”を、うっかり取り違えてしまう。
──そして始まる、「粗塩ペロペロ生活」。
塩をなめるたびに、背後霊が消え、心が軽くなる。視界がクリアになり、トイレも近くなる(※体験談)。
これは幽霊を“副作用”だと思い込んだギャングたちが、ユウタという救世主を求めて奔走しながら、過去と向き合い、祟りを解くカギを探す。

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Alphapolis
Alphapolis05/06/2025
  • Current塩と薬を間違えただけなのに