Synopsis
家のため、自分の楽しみのため大衆劇の脚本を書く没落侯爵令嬢が、家のために結婚することに。
相手は金で買った爵位を持つ商家の嫡男、ということで嫁いてみれば、なんと武器商人だった。
「あなたの売った武器が大勢の人を殺しているのですよ?」と聞けば、
「料理人に包丁を売って、その料理人がどんな料理を作ろうと、それは包丁を売った者の手柄にはならない」
と返された。……なるほど、そうゆう理論か。そんな男の心を変えることはできるのだろうか?
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