Synopsis
降下するダンスーー無数の明かりが乱反射し、眼に飛び込んできた。
塊のように見えるところに目が向いたが、その隅や、縁。
暗く薄暗い部分について、何があるのか?と考えてしまう自分に気づいた。
それは危ないことなのかもしれないと。
心では分かりながらも、気が向いている自分がいた。
君のために何回、世界が生まれ変わったのだろう?
現実転生の先で、未来を描き続けて書き換えた。
君の抱いた感情の先を確かめずに歩く。
考えたいことが何かあったはずだ。
ーー恋した瞬間、世界が終わる
Serialization Info
Web Novel