English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
「寅さんの負け犬ぶりにいまだに共感する」という著者が、〈美しきもの見し人〉車寅次郎の旅路を追って、「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら、北海道知床から沖縄まで辿り歩いた画期的シネマ紀行文。なぜ、あのいつもずっこける放浪者はかくも日本人に愛されるのか? 映画に“動態保存”された「時代」がいま甦る。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Booklive
Booklive
11/10/2017
Current
「男はつらいよ」を旅する(新潮選書)
11/10/2017