Synopsis

辺境伯令嬢アメリアは、脳筋父から脳筋侯爵令息と婚約するように言われてしまった。これ以上、辺境伯領に脳筋が増えると!? 何より、アメリアには将来を誓い合った恋人がいた。 悩んだアメリアは、密やかに流れる噂の〝幸運のブーケ〟に願うことを決心した。 なんと、〝幸運のブーケ〟とは妖精の魔法だった。 妖精が見えるだけの公爵夫人シャルロッテと妖精の声が聞こえるだけの公爵ルイヤヴィストが揃って使える妖精の魔法。 但し、過去にはシャルロッテが21年間14歳の姿で成長が止まったり、浮気した王太子のその婚約者の中身が入れ替わったりと、チャレンジャーな魔法だった。 しかし、脳筋と結婚することに比べたら些事だ。 そうして、シャルロッテが〝アメリアとカティスが結婚できますように〟と妖精に願ったら、とんでもないことが起きてしまった……! 『21年耐えたので離婚して今度は自分のやりたいことをしようと思います』の電子書籍化記念SSです。 こちらのお話だけでもお楽しみいただけるように書きました ♪

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou02/19/2025
  • Current「お前を愛することはない」と言われたが、おかげさまで婚約しておりません