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Synopsis
幼女先輩は言った『誰かなんていない。わたしはあなたに向けて書いているの』 幼女先輩の頬は赤かった。どうやら、日本酒をこっそり呑んでいるらしかった。 幼女先輩が自分で勝手に呑んでいるのなら、それは誰も犯罪にならない。 優しい世界である。そして、そんな話を延々と読み聞かせるくらいなら、さっさと小説を書くべきだと思った。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou
11/10/2017
Current
商品を売るとき大衆というターゲットはいないという話
11/10/2017