Synopsis
日没から日の出まで。まぶしすぎるほどの太陽光を携えてイキイキと描写を書く。勿論人の考えたことなので、不完全である。そもそも完全など存在しない。不完全さを愛そうとか息吹は歌う。どれほどのエネルギーが募っても水溜りにはなれない。それがエネルギーの最前線であろうか。今日も駆け抜ける、愛称とかが丸でない子供のような瞳のみが光っているだけだ。太陽よりもまぶしい。息吹は歌い、子供を癒す。一日の開始とともに今日から明日へ向かっている。
働き隊は、微々たる金で暮らす。ラーメン屋でイキリタツのですからインポにもほどがある。童貞でなければ、ただの猫であろうか。交尾することしか命が日の目を見ない。アホほど飽きられる対象はいない。一生、女の子を変えながら、時には結婚をして、永い因縁を赤い糸として結ばされる。猫にも劣るとはこの事であろうか。人間とは、ただ生きているだけで丸儲けなのであろうか。
馬鹿ほど名言などに頼りがちになる。自分もその一人と言えるであろうか。不完全さ甚だしい。それほどまでに、完全とは程遠いのであろう。どれほど努力を重ねても、馬鹿共が命乞いをしながら悪さをしている。それがこの日本だといえるであろう。犯罪大国ではないのは、数年前であろう。其れほどまでに人間とは、不完全なのである。
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