Synopsis
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『ポータルヘル』は見下ろし視点のアクションRPG。プレイヤーは駅前スーパーの警備員である沢村として、突如出現した地獄へ繋がる扉「ヘルポータル」を塞ぐための戦いに巻き込まれます。初めは戦闘について素人同然の沢村ですが、「ヘルポータル」から出てくる怪物は装備すると様々なスキルが使えるようになる装備品を落とすので、それを集めてどんどんと強くなることができます。
プロシージャル生成されるマップで敵の大軍に立ち向かいますが、沢村には「ヘルポータル」の影響で芽生えた超能力もあります。「インベントリ」で大量の装備品を持ち歩くことができ、それらで4種類までの装備セットを用意して「ワードローブ」で瞬時に切り替えながら戦えるのです。
ひたすらに敵を倒してレベルアップと装備品収集で際限なく強くなり、厳選して構築した装備セットを瞬時の判断で使い分ける本作はハック&スラッシュ略してハクスラと呼ばれるジャンルであり、“武器とスキルをとっかえひっかえ!”をテーマとした中毒性と爽快感を兼ね備えたゲームです。
~~~(とあるゲームメディアより抜粋)
SNSなどの口コミで徐々に人気を獲得しつつある新作ゲーム『ポータルヘル』。くたびれた中年サラリーマンでゲーマーのカラスマも、良質な国産ハクスラとして『ポータルヘル』に注目しているひとりだった。
しかしある日、仕事を終えて帰宅中のカラスマは学生の集団とともに突如発生した魔法陣の光に飲み込まれて異世界に転移。早く帰ってゲームの続きを遊ぶという希望は叶わなくなってしまう。
転移先はソノワ王国の王城であると現地の人間から知らされ、神の使徒である召喚者たちには特別な能力であるギフトがあるとも説明されるものの、カラスマだけが何のギフトも所持してはいなかった。かくして、カラスマは外れの役立たずとして訓練と称した暴行を受けたうえに、最後は城から追放されてしまう。
確かに神からギフトを授かっていなかったカラスマだったが、実は謎の存在からタレントなる能力を渡されていた。それはハクスラと名付けられた能力であり、異世界という新たな現実で、『ポータルヘル』のように魔物を倒してアイテム収集をしたり装備品を瞬時に切り替えたりすることが可能となるものだった。
ギフトを持つ者と持たない者で隔絶した差という超えられない壁が存在する“秩序”の世界で、努力次第で際限なく成長できる可能性という異質な能力を得た“混沌”の存在として、カラスマはどのように過ごしていくのだろうか。
※更新の予定について
水~日曜日に毎日更新をして、月・火曜日はお休みします。またこの予定は今後変更する可能性もあります。
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