Synopsis

「あぁ……もう全部どうでもいいや」  大切な幼馴染、水上颯斗を亡くした胡桃小春はこの辺りで一番星に近い場所に立っていた。  そこから一歩を踏み出そうとすると、全く知らない男性が後ろから声をかけてきた。  そして彼は私に手を伸ばし口を開いた。   「ところで小春さん、颯斗が死ぬ一週間前に戻れると言ったら君は戻りたいかい? 僕は君を過去に送ることができる。ただし、彼の死の結末は絶対に変えられない」

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Kakuyomu
Kakuyomu04/02/2025
  • Currentもう居ない君と、最後の一日を