Synopsis

幼い頃からおっとりした性格の老舗呉服店跡取り息子・茶谷葛は、過保護な父親に世間知らずなまま育てられ、大学を卒業し店を手伝うようになった今でも、相変わらずの天然ぼんやりだった。ある夜、屋敷の庭で見知らぬ黒ずくめの男と出くわし、つい流れで部屋に招き入れてしまう。司馬和志と名乗ったその男は、葛の父が持つ美術品を見たくて忍び込んだと言い、それらが屋敷にあるか確認してほしいと葛に頼むが…。ハコモチ先生の口絵・挿絵収録。

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Booklive07/05/2013
  • Current階段を下りたラプンツェル