Synopsis

大好きなゲームの発売日当日に、ソフト買ってウキウキで帰ってたら、車に撥ねられて死んだ。 そんで気付いたら、俺はゲームの世界の中にいた。 俺はすぐに絶望した。 何故なら俺の大好きなゲームとは、世界観が超鬼畜な、いわゆる終末ゲーだからだ。 控えめに言って、生存確率は0%。 どうあがいたって、最後に死ぬのは決まっている。 それは覆しようのない、敷かれたレール、予定調和のシナリオ。 だから、俺は決めた。 だったら、好き勝手やってやる。 どうせ死ぬんだったら、やるだけやってやる。 レールがなんだ、シナリオがなんだ。 そんなん全部ブチ壊してやる。 存在しない大団円ルートを、最高のハッピーエンドを、俺がこの手で作ってやるよ!

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Kakuyomu
Kakuyomu03/19/2025
  • Current曇天返し -終末ゲーにモブ転生-