Synopsis

学校の帰り道。夕暮れどきにふたりで坂を下る同級生のひと幕。 彼はいつもそばにいたから、私がここにいる限りはコイツもきっといるのだろうと疑わずにいられたあの頃。 「でもほら、今日は七夕だから」 そんな掌編。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/07/2020
  • Current七夕の風が坂を下る