Synopsis
「君を抱きしめてもいいか?」
唐突な王子からの甘い言葉。
舞踏会場で、いきなりなぜ?
幼いころに少し話したことがあるだけなのに、ぐいぐいと押してくる王子様!
二年前に手違いでラブレターを出してしまったけど、名前はイニシャルしか書いていなかったのに!
どうして私だとわかったの?
身分差があるから、こっそりお助けするだけでいいと思ってた。
なのに待っていたのは溺愛生活でした。
*逆お気に入りユーザー600名様到達記念短編です。
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