Synopsis

俺はとある歌番組の収録で彼女に出会った。 アニール・シーグ。 アイルランド出身の銀髪の美少女で、アイドルになるために日本にやってきたらしい。 それだけで十分属性山盛りだと思うが、何を考えたのか事務所が「妖精」という設定まで付加して、彼女は自身のことを頑なに「妖精」だと言い張っている。 完全に売り出し方を間違えていると思ったが、彼女の歌う姿をみて俺は思った。 彼女は間違いなく「妖精」だった。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/11/2025
  • Current【20253】銀色の妖精