Synopsis
岡江志 悩夢くんは、ホワイトデーのお返しをどうするかで悩んでいた。
とりあえずいろんなお菓子を用意してみるも、よく考えたらお返しにマシュマロは『アナタのことが嫌い』という意味があるから却下。
だけどその瞬間。
「ちょっと待ったでゴザルー!」
「えっ……うわああああっ! マシュマロがしゃべったー!?」
マシュマロだけじゃなく、次々としゃべりだすお菓子たち。彼らはお菓子の妖精でした。
はたして悩夢くんは、ホワイトデーのお返しを選ぶことができるのか?
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