Synopsis

【まえがき的なやつ】 『カクヨムコンテスト10【短編】』への参加作品です。 一応は実話怪談に入るものですが、そんなに怖くないと思います。 【あらすじ的なやつ】 ぼくにその話を詳しく語ってくれたのは、大石麻美子という五十代半ばの女性だった。 ただし、大石さん自身が経験したことではなく、彼女がまだ中学生だったときに、祖母のフサさんから聞いた話であるらしい。 しかも、フサさんが十代の頃に経験したことだというから、戦前にまで遡るずっとずっと昔の話なのだった。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/08/2025
  • Current祝い風・悼み風