Synopsis

オレは単なる風船屋。 死ぬ運命を変えることはできないし、魔法も使えない。 知人の家にいたら、小学生くらいの男の子が訪ねてきて、知人を「魔法使い」と言う。 男の子には、病気で入院している妹がいて、どうやら危篤らしい。 放っておくこともできずに、オレは男の子を病院まで送った。 そして、夢で、妹に、とある風船を渡した。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/06/2025
  • Current夢渡りの風船屋