Synopsis

僕の家は、20時に家族みんなで2階へあがり、階段をたたんでしまう。 どこの家もそうだと思っていた。 ある日、お爺さんが亡くなった友人の家では、誰か一人を交代で泊め続ける事になった。 ※オチとか怪異の解明などはありませんのでお好きに楽しんでください。 ※連載作品「幽霊マリカは薔薇を噛む」の舞台、怪奇な因習を個々に持つ集落N村の、村人視点スピンオフ短編です。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/03/2025
  • Current夜に階段をしまう家【短編】