Synopsis

私のはじめての恋人は女の子だった。あの瞬間、確かに私はその子のことが好きだった。でも、その時の私が真性のレズかと聞かれると多分違う。消去法。男の子は嫌いだけど恋愛はしてみたい。そういう身勝手な理由だったからか、私の性(さが)はその時から呪われたものになった。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/02/2025
  • Current恋の墓前に花束を