Synopsis

極寒の冬のある日、国王である父がシルヴィアの婚約を他国の王子と結んだと言い残し死んでしまった。 国王亡き後、女王として魔術師の国を支えることになる。シルヴィアは結婚を政治の手札の一つにしたいと考えていたものの、既に決まった婚約を解消することはせず、受け入れることに。 やってきた王子は何故か好意的で、彼の行動により、シルヴィアの心はかき乱されていく。 ※他サイト様にも掲載中

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Kakuyomu
Kakuyomu01/06/2025
  • Current氷の薔薇がとけるまで 遺言で知った婚約者に、政略結婚を望んでいたはずの女王陛下は恋に落ちる