Synopsis

親友のまゆの誕生日を翌日に控えた日曜日、私は手作りクッキーをプレゼントするために近所のスーパーに買い出しに来ていた。必要な材料を全部買い物かごに入れてレジを待つに並んでいると、突然、目の前に淡い桜色の羽が現れる。 その羽は、高校生の間で囁かれている『幸せを運ぶ羽』に似ていて――。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu02/01/2025
  • Current幸せを運ぶ羽