Synopsis

地球、そして人類の誕生からその「生」について、歴史を追いながら綴った詩集。始まりは宇宙の闇であり、そこからわれわれ人類が生まれて生活を営むに至るまでを詩という形式にのせて細やかに表現。読んでいるうちに、自分の命というものが川の流れのように、あるいは一本の糸のように、連綿と続く命の連鎖のなかに存在するものであるということが、実感的に感ぜられる作品。

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Booklive01/24/2025
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