Synopsis

室町から江戸時代初期にかけて、わかりやすい散文の短篇読み物が多く書かれ、それらは一般に「御伽草子」と呼ばれた。大坂の書肆渋川清右衛門が、そのうちの二三作品を『御伽草子』または『御伽文庫』と称して江戸中期までに出版したと推定される。本書では、その中から童話的色合いが濃い「ものくさ太郎」「一寸法師」など六篇を収載。やまだ流“世にも不思議な物語をお楽しみください。 〈目次〉 目 次 一寸法師 鉢かづき 長谷雄草紙 ものくさ太郎 酒呑童子 猫の草子

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Rakuten03/09/2021
  • Currentワイド版 マンガ日本の古典21 御伽草子 (全集)