Synopsis
アーロン・レクセルは36歳の底辺鍛冶師。
鉱山で採掘していると、岩の中から宝箱が出てきた。
箱の中身は神のアイテム。
【鑑定眼鏡】【アイテム袋】【技術の加護】の三つを手に入したアーロンは、夢を叶えるべく職人としての腕を磨いていく……はずだった。
「ここどこ?」
気がつけば、魔物のひしめく森にいた。
水も食料もトイレも……鍛冶の道具もない。
でも、武器を作りたい欲求だけはあった。
この秘境は鉱石が豊かで、素材集めにはいい環境。
ハンマーがないなら、石で剣を叩けばいい。
豊かな資源を利用して、夢の武器を作ろう。
アーロンはサバイバル生活を通して、あらゆる技術を極めていく。
まずは衣食住を整えて、山を開拓して、鍛冶場を整備して……
というふうに理想の環境を構築していたら、いつしか有能な人材が集まって職人の村ができていた。
夢だった冒険者の武器を作製するため、アーロンは我が道を邁進していく。
「あまりおじさんをからかわないでくれ……」
「えー、わたしは本気ですけど」(小悪魔)
「師匠。好きっス」(ド直球)
毎日美少女たちに言い寄られるのはなぜなんですかね?
―――
※序盤はヘルモードの山で自給自足のクラフトライフがメインです。
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