Synopsis

目が覚めたら、世界が『薔薇色』になっていた。  これは間違いなく、盛られてしまったに違いない。『惚れ薬』という奴を。  紅子、白乃、黄美。どの子もとっても魅力的だ。まさにエンジェルだ。  一人を選ぶなんてできない。みんなは僕に『恋』をしているから。誰かを選ぶことは、他の誰かを泣かせることになる。    だから、僕は絶対に『真相』を暴かせてはいけない。誰が僕に惚れ薬を盛ったのか。それはもう『告白』したのと同じようなものだから。真相を知れば、僕は彼女を『ステディ』にするしかなくなってしまう。  なんとか、方法を考えよう。事態をうまくまとめるために。  この、『薔薇色の脳細胞』で!

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Kakuyomu
Kakuyomu01/17/2025
  • Current僕の薬害エンジェルズ