Synopsis

大学生になったばかりの梅若佐保には、ひとつだけ悔やんでも悔やみきれないことがあった。 高校で唯一仲良くしていた美術部の後輩、茜谷まほろが事故に遭うきっかけを作ってしまったことだ。 まほろは一命を取りとめたものの、意識不明がつづいている。 まほろがいない、無味乾燥な日々。 そんな佐保のもとに、入院しているはずのまほろが現れる。 「あたし、やりたいことがあって、先輩のところに来たんです」 意識だけの存在になったまほろとの、不思議なふたり暮らしがはじまる―― .*・.゚・*.・:* 現在と過去を交互に描いていきます。 応援、コメント、ご指摘、よろしくお願いします!

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Kakuyomu
Kakuyomu10/01/2020
  • Currentハチミツ色の絵の具に溺れたい