Synopsis

目が覚めると俺は自分の部屋に居た。いつものように母親の小言をやり過ごして学校へと向かう。駅に向かう道に出ようと角を曲がった瞬間にそれが起こった。 きっと、あのバナナの皮が非日常への入り口だった……と、思う

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Kakuyomu
Kakuyomu12/12/2020
  • Current見慣れた天井