Synopsis

田舎のバス停で出会った名も知らぬ女性。祖母と永遠の別れをしたばかりの落ち込む俺の顔を見て、彼女は声をかけてきた。  微妙に会話の弾まない二人だったが、彼女のおにぎりをきっかけに、その距離が段々と縮まっていく。  しかしバスが到着し、二人の楽しい時間はそこで終了。  東京に帰るバスの中で、彼女への思いがどんどん膨らんでいく。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/20/2024
  • CurrentSeven weeks 〜卯月の遅梅があるバス停にて〜