Synopsis

十年前にもらった缶詰。 彼女はそれの中身が「時間」だと言った。 死んでしまった彼女の時間は止まったまま、私の時間は流れ続ける。 私はその缶詰を開けられずにいる。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/30/2021
  • Current時間の缶詰