Synopsis

妖精の押しつけ祝福のおかげで、氷の王女との異名を持つ美少女婚約者アリーシェの心の声が聞こえるようになったガイ。 『ああ、ガイ様ったら今日もとっても素敵……。あの胸筋に飛び込みたいっ!』 ガシャン――……。 ソーサーの上に置こうとしていたカップが無作法な音を立てるのも仕方がない。 真冬の吹雪のように冷え冷えとする氷の王女様の本音は甘くて、時々よからぬ方向へ暴走――。 カクヨムコン短編部門応募作品。 前後編にて完結です。 R15程度の初夜パワーワードが登場しますので、セルフレイティングは保険です。 別サイトでも公開中(別名義にて)

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Kakuyomu
Kakuyomu12/26/2024
  • Current氷の王女様から「ガイ様、シュキ……」という心の声が聞こえてくる件