Synopsis

寂しさ・孤独を味わった今だから出来ることもある! そして、愛するあの人が、これから「どう生きるか」を教えてくれる。 大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。 日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。 私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。 しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。 本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。

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Booklive12/25/2024
  • Current亡くなった人が教えてくれること 残された人は、いかにして生きるべきか