Synopsis
主人公「ってなんだこのタイトルは!?」
作 者「……思い浮かばなかったから」
主人公「もっと考えて!?(仮)付けるくらいならちゃんと考えて!?」
これは幼い頃から親しかった幼馴染に告白して、見事に玉砕された哀れな主人公が何故か魔法に目覚めた話である(あれまー)。
主人公「あれまーじゃねぇえええええ!」
作 者「だって魔力も少量。目覚める必要ある?っていうくらい」
主人公「あれまー!?」
と同時に物語の始まりであった。
この情けない男の子の叫び(嘆き?)によって、自分の中の隠されていたチカラを目覚めさせちゃったー(笑笑)。
主人公「何が目覚めさせちゃった(笑笑)だ!? ぶっ飛ばすぞコラ!」
作 者「だって魔力が少ないと使えない系だから……ね?」
主人公「なんで目覚めたの!? その魔法の存在意義は何なの!?」
この世界には実は魔法が存在していた。
そう認識した平凡な主人公の壱村冬夜であったが、物語に入ってそうそう……
謎の美少女「ふーふーふー、ついにミヤの時代がはじまるぜー。おまえには付き合ってもらうぞー? このドウテイやろうー」
主人公「なんなんだこのネコミミ妖怪はぁあああああ!?」
謎の美少女「フラれたショックで覚醒したへんなヤツに言われたくないなー」
主人公「出会っていきなりディスられた!? あと謎の美少女ってなんだ!?」
とんでもないモノに取り憑かれた。あとドウテイだとバラされてフラれたことまでイジられてしまう。
主人公「え、希望校を変えて魔法学園に受験? え、アイツらもいる学園に? え、ネコミミも一緒に付いてくる? 凄い魔法があるけど魔力が少ないからポイントで消費? え、彼女作るどころじゃないってこと…………おわった(崩れ落ちた)」
彼のラブコメは始まる前から終わっていた(完)
主人公「(完)を付けんなァアアアアアア!!」
*別タイトルの短編とは設定を大幅に変更しました。
*不定期更新となります。
*やや下ネタ気味なので嫌な人はご遠慮ください。
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