Synopsis

大学二年生の時、四年のヨット部の先輩がいきなり現れて、ぼくらを居酒屋にさそい、おごってくれた。その後帰るさいに、先輩は一人公衆電話に向かい電話をしている。都会の喧騒のなか、先輩の電話の内容が少しだけ聞こえたきた。青春‥、不器用‥、かこいいと感じるのは人それぞれだけど、バブルの頃のお話しです。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/08/2020
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