English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。※カバー画像が異なる場合があります。
Serialization Info
Paper Book
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Ebook Japan
Ebook Japan
11/07/2024
Current
味の世界史
11/07/2024