Synopsis

佐崎澄泉は、席替えで密かに憧れている小山ひかげの1つ後ろの席になった。  プリントを貰う時に指先が一瞬触れる、小テストの時に少しお喋りをする。  隣の席では味わえないそんな数々のイベントを体験して、澄泉は、思う。  後ろの席になれてよかった!  2人の少女の出会いと、「それから」の物語。 ※11.4〜11.10まで毎日更新します※

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu11/04/2024
  • Current席替えしたら、憧れのあの子が前の席だったんですが