Synopsis

文章を読んでいて、「この人が紡ぐ文章なら、いくらでも読んでいたい」と思ったことはないだろうか。  わたしは何度もある。  そのインスピレーションはその時々で違っていて、文章のリズムが感覚的に心地よいと思ったり、言葉の言い回しがぴったりとパズルのように頭へハマったり、よくわからないことが多い。  そういう「よくわからないこと」を頭の中でウタをうたうように反芻して、心にちょっとだけ明かりを灯すことが、疲れた日々には必要だ。  だからこそ、よりみちというものは特別で、人生はよりみちの連続だと思う。  わたしは、いつもと違う「みち」を探している。その見たことのない「みち」にはいつも、さらさらと済んだ川のように心地よい「ウタ」が流れている。  さぁ、心地よいウタを探すたびに、出てみよう。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/03/2024
  • Currentよりみちのウタ、探すたび。