Synopsis

同じ女の子が好きなんて、普通じゃないと言われて以来、普通が分からなくなった蕾。彼女はそれ以来周囲の普通に合わせて生きるようになっていた。そんな日常のある日、ラブレターを貰った蕾がその場所に向かうと、そこには学校の人気者で同じ女の子の柊陽茉莉が立っていて…… 結局普通って何なのでしょうね。自分にとっての普通が他人にとっての普通だとは限らないし、それを押し付けるのは違うよねって話ですね。そういったシリアスな話を書こうとしたらヒロインのせいで後半ギャグ寄りになってしまいました。 ・この作品はpixiv、小説家になろうにも掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/06/2022
  • Current普通が分からなくなった女の子が自分の普通を知っている女の子に告白される話