Synopsis

大化改新前夜、クーデターによる暗殺をきっかけに「滅亡」したとされる蘇我氏。仏教導入をすすめ、推古天皇の信頼も厚く、「大臣」として政権を支えた蘇我馬子を筆頭に、ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか? その後の藤原氏の台頭までを視野に、氏族からみた列島社会の変化を描く。

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Cmoa06/14/2019
  • Current蘇我氏の古代