Synopsis

不治の病が、確実に私の命を蝕んでいる。けれども、物語を書くことを辞めるなど、到底できる訳がない。何故なら私は、書かなければならないから……。 過去と、今と、未来とを、言葉と物語で繋いで行く「私」の物語。 ※縦書き表示で読むことを推奨します。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/09/2024
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