Synopsis

皇宮で書庫の整理を手伝う少女、朱衣。 白麗、紅晶、碧英の三人の皇子の寵愛を受ける彼女の元に、一羽の怪我をした鳥が迷い込んでくる。 朱衣は看病をしてやるものの、鳥は『夜伽』と名乗る怪(あやかし)で、夜な夜な人の姿に化けては朱衣の『甘露』を啄ばむのであった。 ・スキンシップ多め ・一人で読むことをおすすめします

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Kakuyomu
Kakuyomu12/24/2019
  • Current今宵の夜伽は、君に捧げる。