Synopsis

君と出会ったあの日。 私とはじめて話して、隣の席になって……恋だと気づいて。 「うん。あ、自己紹介してなかったけど、僕、七海 清春〔ななみ きよはる〕。よろしく!」 「水無月 明日香〔みなづき あすか〕。よろしく、七海くん」 あれ? ……もしかしたら。 「――かわいいね、清春って」 この一言から、私の恋は始まっていたのかもしれない――。    *  * こんにちは、もしくはこんばんは、東雲SANAです(*^^*) この作品は、第13回つばさ文庫小説賞に応募した作品です。そして、人生初の恋愛作品でもあります! なにせ初恋もまだな小学六年生の作品なので、温かい目で見ていただけると幸いです。 では、また出会いましょう☆

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/17/2024
  • Current夕日に溶けた嘘