Synopsis

コンビニのアルバイト同士、早朝の3時間だけ一緒に働く坂本くん。 他にも沢山の従業員がいる中で、忙しい時間帯のぼく達が交わす会話は最低限。 耳に開いた沢山のピアスの痕、アッシュの短髪、細すぎる眉。 ぼくとは何もかもが違う、違うけれど。 たぶん、彼とぼくはいっしょ。 だってぼく達はきっと、半袖が着られない—— © 2021 Sukima Sangyo Corporation. All Rights Reserved.

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/31/2021
  • Currentぼくは半袖が着られない